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明日は母の日ですね♪♪

2019/05/11(土) つぶやき

母の日にカーネーションを贈る由来となったのは、

昔、アメリカの南北戦争中、敵も味方も区別せず、負傷した兵士へ処置をする活動をしていた女性がいました。その女性の名前はアン・ジャービス。そのジャービスが亡くなり、母親おもいの娘アンナが、亡き母が好きだった白のカーネーションを贈った事が始まりと言われています。

 

カーネーションの色と花言葉を紹介します↓↓↓

  • ・・・母の日に贈るカーネーションの定番色です。花言葉は「母への愛」「母の愛」「純粋な愛」「真実の愛」などです。カーネーション各色の花言葉のなかで、最も直接的な母親への想いが込められています。
  • 深い赤・・・同じ赤でも色味が暗い、深い赤のカーネーションは、「私の心に哀しみを」という意味合いに変わります。単に赤い色を選ぶのではなく、色の明暗にも着目することが大切です。
  • ・・・母の日が始まった頃にシンボルとされていた、白いカーネーションの花言葉は「私の愛情は生きている」「尊敬」です。亡くなった母親をしのんで贈る花の定番として有名なカーネーションです。
  • ピンク・・・ピンクのカーネーションの花言葉は、「感謝」「気品」「温かい心」「美しい仕草」です。赤いカーネーション同様、こちらも母の日に伝えたい想いが込められた花言葉になっています。
  • 黄色・・・華やかな見た目ですが、花言葉は「軽蔑」「嫉妬」です。贈り物としては注意が必要なカラーです。
  • オレンジ・・・花言葉は「熱烈な愛」「純粋な愛」です。愛にあふれた言葉ですが、どちらかと言えば恋人へ向けられる愛に近いニュアンスの意味を持っています。
  • ・・・遺伝子組み換えや、白いカーネーションへの着色で作られる青いカーネーションの花言葉は、「永遠の幸福」です。寒色ながら、花言葉には幸せを願う温かい気持ちが込められています。
  • ・・・古くから高貴な色とされる紫のカーネーションの花言葉は、「誇り」「気品」です。落ち着いた色合いから、亡くなった母親をしのんで贈るアレンジメントなどにも使用されます。

濃い赤と黄色と白色はネガティブな意味合いの花言葉を持つので避けた方がいいですね。

日頃の感謝の気持ちを込めて母の日を祝いましょう(*´ω`*)

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