現場レポート

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名張市 桜ヶ丘

桜が丘 新築分譲住宅

1.2019年07月16日
配筋工事
配筋工事

【撮影日:2019年7月13日】
コンクリートを流し込み、見えなくなってしまう部分ですが、図面通りにしっかりと鉄筋を組んでいます。
見えない部分にも丁寧な施工を行っています(^^♪

2.2019年07月16日
配筋検査
配筋検査

【撮影日:2019年7月13日】
雨の中、第三者機関のJIOに配筋検査を行ってもらいました。
もちろん合格です(^-^)

3.2019年07月04日
基礎工事
基礎工事①

【撮影日:2019年7月1日】
駐車スペースの掘削工事(土を掘って別の場所へ搬出する工事)と、基礎の底となる深さまで土を掘る根切り工事が済み、

ベタ基礎を造る範囲に砕石を敷いてから、転圧機で地面をしっかり固めました。

上記の工程を済ませた後、地面からの湿気を防ぐために防湿シートを敷いてから、建物外周部にコンクリートを打ち込んだ状態です。

全体に敷いてあるのが防湿シートです。

防湿シートの継ぎ目に貼ってある茶色のテープは「防湿粘着テープ」です。色がガムテープに似てるので、お間違えのないように^^

そして建物外周に打ち込んだコンクリートは通称「捨てコンクリート」といいます。

捨てコンクリートは建物の強度に直接関係はありませんが、捨てコンクリートを打つと、ある程度の平らな面を造ったうえで作業を行なえます。

4.2019年07月04日
基礎工事
基礎工事②

【撮影日:2019年7月1日】
コチラは捨てコンクリートをアップした写真です。

この時点で、ある程度平らにしておくことで墨出し(建物の通り芯をつくる作業)の施工性が良くなります。

基礎の中心線と型枠の位置を決める作業でもあるのでとても重要な工程です。

捨てコンクリートに付いている金具は型枠の固定金具、後々、固定金具の立ち上がっている部分に型枠をはめ込んでいきます。

次の工程では基礎配筋を組んでいきます。 



最近は雨続きなので工事の進行を見合わせる日が続いてます(~_~) 

梅雨時期なので仕方ないのですが。。。

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